カワバタ書店

Riberside Book Store

再起の山

急に寒くなりました。あまりに寒くて、フリースとダウンを出してしまいました。秋の味覚をまだ味わってないのに、一気に冬になってしまったよう・・・今週末は『本との土曜日』、今度のテーマは「山の本、山と本」、カワバタ書店も参加します!お天気が・・・また台風が近づいていますが、きっと楽しいイベントになるはず!今回は、『本との土曜日』開催後にトークイベントも開催されます。スピーカーは落合恵さん、出店店舗「東ア...
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デビット・マコーレイ『アンジェロ』

9/23(土)に行われた「本との土曜日」、台風接近したわりに大きく崩れず、楽しい一日でした。次回は10/21、テーマは「本の山、山と本」です。くわしくは、こちらちなみに、前日の10/19・20は、宝田恵比寿神社のべったら市です!べったら漬大好き!こちらも行ってみたい!くわしくは、こちらさて、タイトルの『アンジェロ』、 デビッド・マコーレイといえば、『カテドラル』や『都市』などの建築絵本で有名ですが、こういう普...
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『本との土曜日』

『本との土曜日』というイベントに参加します。『本との土曜日』とは、毎月第3土曜日に開催される本をテーマにしたイベントです。今回は7回目、「幸せな家」がテーマ。私は、住宅作家の作品集、家づくりの本、ガーデニング、ナチュラルライフ、かっこいい暮らし方の本など、チョイスして持っていく予定です。会場は日本橋の宝田恵比寿神社わきのBETTARA STAND という、なんともオシャレなイベントスペース。参加されるお店もなんだ...
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GARDENS OF POMPEII

ポンペイ遺跡では多くの邸宅が発掘され復元されていますが、実は、庭も復元されています。溶岩とともに化石化した植物灰から植物を特定し当時の庭に植わっていたであろう植栽が明らかにされています。これが本当に2000年前のもの? と目を疑いたくなるほど色鮮やかで美しいフレスコ画にもさまざまな植物が描かれ、そこからも当時の庭の様子がわかるのだそうです。 著:アンナマリア・チアラッロ発行:ポール・ゲティ美術館20...
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梅干、漬物、保存食の本

 またまた、しばらく更新が途絶えてしまいました。すっかり夏です。暦の上ではもう残暑になってしまいますね。6月7月と、あわただしく過ぎるなか、今年もどうにか梅干を漬けました。今年の梅干は、なぜかちょっと固めでした。梅の収穫時期がちょっと早かったみたいです。 今回は、私が重用している本をご紹介。(売り物ではありません。すごーくお勧めなので、探書のご依頼はお受けします!)まず、梅干にはこの本。...
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『銘木資料集成』

樹木のことは、なかなかわからない。大学でも教えないし(教えられる人が少ない)だいたい、木材がどうやって現場に運ばれるのかよくわからない。国産木材なんて、なかなか使う機会がない。しかし最近は、少し日本の林業・木材業にも未来を切り開こうという動きがあります。日本の樹木をもっと活用しよう、林業を復活させよう、里山を再生しよう、という動き。まずは、ユーザーが木を知るところから、ですね。これは、全国銘木青年...
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田中サタ『折りひな』

先日の一箱古本市で、この本を並べたのですが、たまたまお客様で、この本についてご存知の方がいらっしゃいました。 著:田中サタ1982年 三人会田中サタ氏の折りひなの本は、福音館から発行されていますが、これは自費出版のものです。最初に福音館から発行され、それが絶版になったものの多くのファンの方に促されて、二人の娘さんとの共著で改めて自費出版したものとのこと。折り紙の世界では、有名な本だそうです。本に関...
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参加します!「谷根千 一箱古本市」

日にちが近づいてきました。ゴールデンウィークの恒例イベントといえば、谷根千の一箱古本市。今年はカワバタ書店、店主として参加します!実は、まだ店主は2回目です。今年は、初めての大家さん、『HOTEL GRAPHY NEZU』におります。外国人のお客様が多いホテルだそうなので、洋書を含め、絵の多い本を持っていこうと思います。絵本や写真集、料理の本など・・・谷根千 一箱古本市については、こちら...
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『カムイの食卓』

だいぶ春らしくなってきました。モクレンやサクラが咲いて、フキノトウやタラの芽、そろそろタケノコも掘れるのでは。春先の山野草採りは、おいしいし、楽しいですね。とはいえ、最近はフキノトウがほとんど見つけられない。先日も、とうが立ったものしか見つけられませんでした。昔は足の裏の感覚で、フキノトウもタケノコも土から顔を出す前に見つけられたのに。フキノトウやタラの芽といったメジャーなものばかりでなく、新たな...
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『測量野帳スタイルブック』

野帳は、大学の授業では必須アイテムでした。サイズ、表紙、ページの罫線、「プロの道具」感を醸し出すこのノートは野帳という名前の通り、屋外利用に徹してつくられているため、紙質はそんなに書き心地よくなく、(撥水性や丈夫かが重視と思います)私にはクロッキー帳のほうが使いやすかったのですがしかし、この本を見てしまっては、文具ラバーはちょっと黙っていられませんね!そうか、こんなカスタマイズがあったか!また、野...
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